① 時計遺伝子と体内時計
健康管理能力検定3級 第16問
問題
生活リズムの乱れにより、体内時計の乱れた状態が「2〜3日」続くと現れる心身の不調として、テキストに明記されているものはどれですか。
A疲れやすい、眠気で日中の活動に支障をきたす✓ 正解
B激しい頭痛、発熱が慢性化する
C血圧が急激に低下し起き上がれなくなる
D視力が著しく低下する
正解
A:疲れやすい、眠気で日中の活動に支障をきたす
解説
リズムが乱れた状態が2〜3日も続くと、疲れやすい、眠気で日中の活動に支障をきたすなどの不調が現れます。
分野解説:① 時計遺伝子と体内時計
健康管理能力検定3級の土台となる、体内時計と時計遺伝子のしくみを学ぶ分野です。約24時間周期の日周リズム、体内時計の司令塔である視交叉上核(親時計)と全身の子時計、CLOCKやPER・CRYといった時計遺伝子が頻出します。あわせて、体のリズムと生活リズムの一致が健康につながること、時間栄養学・時間治療といった時間健康科学の考え方も問われます。以降のすべての分野の前提になるため、親時計と子時計の関係、リズムが乱れたときの心身への影響を丁寧に押さえておきましょう。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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