① 食事の役割

食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)8

問題

不規則な食生活によって生じる悪影響として適切なものはどれか

A胃腸が働くリズムをくずす✓ 正解
B胃腸が働くリズムを整える
C長時間食べない時間を減らす
D食べる量が適切になる

正解

A胃腸が働くリズムをくずす

解説

食べる時間がバラバラだと、胃腸の働くリズムが崩れ体に悪い影響を与える。

分野解説:① 食事の役割

食事が果たす役割を、生命の維持・成長・活動のためのエネルギー補給という生理的な面と、家族や仲間と食卓を囲むことで生まれる楽しみやコミュニケーションという社会的・文化的な面の両方から扱う分野。1日3食を規則正しくとることの意味、朝食の位置づけ、共食と孤食・欠食といった食生活の課題、食卓の整え方や食事のマナー、箸の扱い方などが問われる。中学校家庭科の「食事の役割」に対応する範囲で、暗記量そのものは多くないが、似た用語の定義を取り違えやすいため、言葉の意味を一つずつ押さえておきたい。

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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について

中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級

主催学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局)
出題形式知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式)
試験時間45分
受験料個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込)
合格基準全体の60%以上の正答
難易度★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない
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