① 食事の役割
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級) 第7問
問題
よくない食習慣である「早食い」による影響として適切なものはどれか
A胃腸への負担が減る
B満腹感を早く感じる
C食べる量が減る
D肥満につながる✓ 正解
正解
D:肥満につながる
解説
早食いは満腹感を得る前に食べ終わるため量が増え、肥満や胃腸への負担につながる。
分野解説:① 食事の役割
食事が果たす役割を、生命の維持・成長・活動のためのエネルギー補給という生理的な面と、家族や仲間と食卓を囲むことで生まれる楽しみやコミュニケーションという社会的・文化的な面の両方から扱う分野。1日3食を規則正しくとることの意味、朝食の位置づけ、共食と孤食・欠食といった食生活の課題、食卓の整え方や食事のマナー、箸の扱い方などが問われる。中学校家庭科の「食事の役割」に対応する範囲で、暗記量そのものは多くないが、似た用語の定義を取り違えやすいため、言葉の意味を一つずつ押さえておきたい。
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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について
中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級
| 主催 | 学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式) |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込) |
| 合格基準 | 全体の60%以上の正答 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない |
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