⑥ 調理の基本
食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級) 第225問
問題
包丁の切っ先(刃先)を使って行う作業はどれか
A材料に隠し包丁を入れる✓ 正解
B大きな骨を断ち切る
Cにんにくを押しつぶす
D材料を持ち上げる
正解
A:材料に隠し包丁を入れる
解説
切っ先(刃先)を使って隠し包丁を入れる。
分野解説:⑥ 調理の基本
包丁の使い方と、加熱・調味の基礎技術を扱う分野。切り方では輪切り・半月切り・いちょう切り・せん切り・みじん切り・乱切り・ささがきなどの名称と仕上がりの形を結びつける。加熱では、ゆでる・煮る・蒸す・焼く・炒める・揚げるの違いと、それぞれに向く食材や温度帯を整理する。調味では、砂糖・塩・酢・しょうゆ・みその順を表す「さしすせそ」、計量スプーン大さじ15mL・小さじ5mL、計量カップ200mLといった基準と、同じ体積でも調味料ごとに重量が異なる点が問われる。
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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について
中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級
| 主催 | 学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式) |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込) |
| 合格基準 | 全体の60%以上の正答 |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない |
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