⑤ 調理の手順・器具・衛生

食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)156

問題

厚生労働省が示す、家庭で食中毒を防ぐための加熱の目安はどれか

A中心部を55℃で10秒以上
B中心部を60℃で30秒以上
C中心部を75℃で1分間以上✓ 正解
D中心部を65℃で10秒以上

正解

C中心部を75℃で1分間以上

解説

食中毒を防ぐ家庭での加熱の目安は、中心部を75℃で1分間以上加熱することである。

分野解説:⑤ 調理の手順・器具・衛生

調理を始める前の身支度と手洗い、器具の使い分け、食中毒の予防を扱う実務的な分野。包丁・まな板・鍋・フライパン・計量器具の名称と用途、まな板や包丁を肉用・魚用・野菜用で使い分けることなどが基本になる。衛生では、細菌を「つけない・増やさない・やっつける」という予防三原則、加熱のめやすが中心部75℃で1分間以上(厚生労働省)、冷蔵庫は10℃以下・冷凍庫は−15℃以下という保存温度、消費期限と賞味期限の違いや食品表示の見方が問われる。数値はそのまま覚えるのが確実。

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食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級)について

中学校の家庭科で学ぶ食と調理の基礎を筆記だけで問う入門級

主催学校法人 香川栄養学園(家庭料理技能検定事務局)
出題形式知識試験のみ・実技試験なし。二〜三肢択一60問(IBT方式)
試験時間45分
受験料個人受験3,000円/団体受験2,700円(いずれも税込)
合格基準全体の60%以上の正答
難易度★☆☆☆☆ 中学校の家庭科レベル。合格基準は6割で、実技試験もない
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