② 広告勧誘・総量規制・書面
貸金業務取扱主任者 第97問
問題
保証契約締結前の書面に関して、誤っているものはどれか
A保証期間および保証金額を記載する必要がある
B保証契約の種類および効力を記載する必要がある
C保証契約は一度作成すれば、その後の詳細は記載しなくてよい✓ 正解
D主たる債務の残高およびその内訳を記載する必要がある
正解
C:保証契約は一度作成すれば、その後の詳細は記載しなくてよい
解説
保証契約締結前の書面は、「概要を記載した書面」と「詳細を記載した書面」の2種類で構成され、同時に交付される。
分野解説:② 広告勧誘・総量規制・書面
広告・勧誘の規制、総量規制、契約に関する各種書面の交付義務を扱う分野です。誇大広告や過剰な勧誘の禁止、勧誘拒否の意思表示への対応に加え、個人顧客への貸付けを年収の3分の1までに制限する総量規制、返済能力調査と指定信用情報機関の利用、資力を明らかにする書面の徴求基準が頻出です。契約締結前・締結時の書面、極度方式基本契約、受取証書・債権証書の取扱いなど、書面ごとの記載事項と交付タイミングを整理して覚えることが重要です。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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