② 広告勧誘・総量規制・書面

貸金業務取扱主任者64

問題

極度方式基本契約において、基準額超過極度方式基本契約に該当するかどうかの定期的な調査を行う頻度として、適切なものはどれか

A3か月ごと✓ 正解
B毎月
C6か月ごと
D1年ごと

正解

A3か月ごと

解説

3か月ごとに、指定信用情報機関を利用して、基準額超過極度方式基本契約に該当するかどうかを調査しなければならない。

分野解説:② 広告勧誘・総量規制・書面

広告・勧誘の規制、総量規制、契約に関する各種書面の交付義務を扱う分野です。誇大広告や過剰な勧誘の禁止、勧誘拒否の意思表示への対応に加え、個人顧客への貸付けを年収の3分の1までに制限する総量規制、返済能力調査と指定信用情報機関の利用、資力を明らかにする書面の徴求基準が頻出です。契約締結前・締結時の書面、極度方式基本契約、受取証書・債権証書の取扱いなど、書面ごとの記載事項と交付タイミングを整理して覚えることが重要です。

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主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
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