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④ 民法 総則・物権

貸金業務取扱主任者179

問題

法定地上権に関する記述として、正しいものはどれか。

A法定地上権は、抵当権設定時に土地と建物の所有者が別々である場合に発生する。
B土地のみに抵当権が設定された場合、競売により土地と建物の所有者が別々になれば法定地上権が発生する。✓ 正解
C法定地上権は、登記がなければ発生しない。
D建物のために当然に発生する権利ではない。

正解

B土地のみに抵当権が設定された場合、競売により土地と建物の所有者が別々になれば法定地上権が発生する。

解説

法定地上権は設定当時に同一所有者であることが要件。

分野解説:④ 民法 総則・物権

貸付・回収の実務を支える民法のうち、総則と物権を扱う分野です。契約の成立、制限行為能力者、意思表示の瑕疵、代理、無効・取消し・時効といった総則分野に加え、担保物権(抵当権・質権など)を中心とした物権が問われます。貸金業務では担保の設定・実行が実務に直結するため、条文の基本ルールを理解しておく必要があります。法律用語に不慣れでも、典型的な事例に当てはめて考える練習を重ねると得点が安定します。

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貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
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試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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