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④ 民法 総則・物権

貸金業務取扱主任者150

問題

意思表示に関する記述として、誤っているものはどれか。

A心裡留保による意思表示は、原則として有効である。
B通謀虚偽表示による無効は、善意の第三者に対抗することができない。
C強迫による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。✓ 正解
D錯誤による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者に対抗することができない。

正解

C強迫による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができない。

解説

強迫による取消しは、善意の第三者に対しても対抗することができる。

分野解説:④ 民法 総則・物権

貸付・回収の実務を支える民法のうち、総則と物権を扱う分野です。契約の成立、制限行為能力者、意思表示の瑕疵、代理、無効・取消し・時効といった総則分野に加え、担保物権(抵当権・質権など)を中心とした物権が問われます。貸金業務では担保の設定・実行が実務に直結するため、条文の基本ルールを理解しておく必要があります。法律用語に不慣れでも、典型的な事例に当てはめて考える練習を重ねると得点が安定します。

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149制限行為能力者に関する記述として、正しいものはどれか。151代理に関する記述として、正しいものはどれか。148契約の成立に関する記述として、最も適切なものはどれか。152同時履行の抗弁権に関する記述として、正しいものはどれか。

貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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