⑨ 栄養・衛生の基礎

菓子検定3級204

問題

卵を使う際、1個ずつ小さいボウルに「試し割り」をしてから使う主な理由はどれか。

A卵白の粘りを空気に触れさせて弱めるため
B卵黄のサイズを正確に測ってから使うため
Cひとつが傷んでいた場合、全体が使えなくなるのを防ぐため✓ 正解
D卵黄と卵白を最初から完全に分離させるため

正解

Cひとつが傷んでいた場合、全体が使えなくなるのを防ぐため

解説

同じボウルに次々に割り入れていくと、ひとつが傷んでいた場合に全部が使えなくなってしまうためです。

分野解説:⑨ 栄養・衛生の基礎

お菓子づくりを支える衛生管理と、食品の栄養の基礎を学ぶ分野です。卵から感染しやすいサルモネラなど食中毒への注意、食中毒予防の3原則「つけない・増やさない・殺す」、卵の試し割りの意味、絞り出し袋など器具の衛生管理、菓子の製造・販売に必要な営業許可や食品衛生責任者の要件などが問われます。加えてバナナの糖質など材料の栄養面も扱います。安全にお菓子を提供するための知識が中心で、3原則と具体的な対策を対応づけて覚えるのが効率的です。出題数は16問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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