⑨ 栄養・衛生の基礎
菓子検定3級 第203問
問題
自作のお菓子をインターネットなどで販売する場合のルールとして正しいものはどれか。
A製菓衛生師の資格があれば、自宅の台所で作ったものを販売できる
B衛生基準を満たした施設での製造と、保健所の営業許可が必要である✓ 正解
C学校の文化祭での販売と同じく、保健所への届け出だけで販売できる
D食品衛生責任者を置けば、営業許可がなくても販売できる
正解
B:衛生基準を満たした施設での製造と、保健所の営業許可が必要である
解説
どんな形態での販売でも、基準を満たした施設での製造と保健所の営業許可(や登録)が必要です。
分野解説:⑨ 栄養・衛生の基礎
お菓子づくりを支える衛生管理と、食品の栄養の基礎を学ぶ分野です。卵から感染しやすいサルモネラなど食中毒への注意、食中毒予防の3原則「つけない・増やさない・殺す」、卵の試し割りの意味、絞り出し袋など器具の衛生管理、菓子の製造・販売に必要な営業許可や食品衛生責任者の要件などが問われます。加えてバナナの糖質など材料の栄養面も扱います。安全にお菓子を提供するための知識が中心で、3原則と具体的な対策を対応づけて覚えるのが効率的です。出題数は16問です。
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菓子検定3級について
お菓子の知識を基礎から学ぶ検定
| 主催 | 辻製菓専門学校(監修・実施) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式50問 |
| 試験時間 | 45分 |
| 受験料 | 2,400円 |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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