⑧ 和菓子

菓子検定3級193

問題

雛祭りのお供えである「菱餅」は現在ピンク・白・緑の3段重ねが一般的ですが、江戸時代後期ごろはどのような構成だったと言われているか。

Aピンクと白の2段重ね
B黄・ピンク・緑・白の4段重ね
C白一色で一番上に桃の花を飾ったもの
D草餅を使った緑・白・緑の3段重ね✓ 正解

正解

D草餅を使った緑・白・緑の3段重ね

解説

今の形になったのは明治時代以降で、江戸時代後期ごろは草餅を使って緑・白・緑の3段重ねだったとされています。

分野解説:⑧ 和菓子

洋菓子と並び和菓子の基礎を学ぶ分野で、出題数28問と比重の大きいテーマです。まんじゅうや上用饅頭の製法、関東風・関西風の桜餅の違い、ようかんの種類、おはぎ(ぼた餅)の別名や由来、柏餅・ちまきなど年中行事と結びついた菓子の意味などが問われます。とくに材料(道明寺粉・山の芋・寒天など)と製法、そして節句や縁起にまつわる背景知識が頻出です。洋菓子とは異なる和の材料名や行事の由来を、いわれとセットで覚えることが得点のポイントになります。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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