⑧ 和菓子

菓子検定3級185

問題

粒餡(つぶあん)とこし餡の違いとして正しい説明はどれか。

A粒餡は小豆を使い、こし餡は白小豆や手亡豆を使う
B粒餡は小豆を使い、こし餡は小豆の粉末(さらし餡)に水を加えて練る
C粒餡は和三盆糖を使い、こし餡はグラニュー糖を使う
D粒餡はゆでた小豆をそのまま砂糖と炊き、こし餡は皮を取り除いてから炊く✓ 正解

正解

D粒餡はゆでた小豆をそのまま砂糖と炊き、こし餡は皮を取り除いてから炊く

解説

粒餡は小豆を皮ごと使い、こし餡はこして豆の皮を取り除いてから砂糖を加えて作ります。

分野解説:⑧ 和菓子

洋菓子と並び和菓子の基礎を学ぶ分野で、出題数28問と比重の大きいテーマです。まんじゅうや上用饅頭の製法、関東風・関西風の桜餅の違い、ようかんの種類、おはぎ(ぼた餅)の別名や由来、柏餅・ちまきなど年中行事と結びついた菓子の意味などが問われます。とくに材料(道明寺粉・山の芋・寒天など)と製法、そして節句や縁起にまつわる背景知識が頻出です。洋菓子とは異なる和の材料名や行事の由来を、いわれとセットで覚えることが得点のポイントになります。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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