⑧ 和菓子

菓子検定3級184

問題

カステラを焼く際の特徴として正しいものはどれか。

A鉄板の上に直接生地を薄く流し、クレープのように重ねて焼く
B蒸し器に入れて高温の蒸気で一気に膨らませる
C木枠に生地を流し、専用オーブンで混ぜながら焼く✓ 正解
D底が丸い鍋の中で、かき混ぜながら直火で火を通す

正解

C木枠に生地を流し、専用オーブンで混ぜながら焼く

解説

カステラは木枠を使い、専用オーブンで生地を均一にするためかき混ぜながらじっくり焼き上げます。

分野解説:⑧ 和菓子

洋菓子と並び和菓子の基礎を学ぶ分野で、出題数28問と比重の大きいテーマです。まんじゅうや上用饅頭の製法、関東風・関西風の桜餅の違い、ようかんの種類、おはぎ(ぼた餅)の別名や由来、柏餅・ちまきなど年中行事と結びついた菓子の意味などが問われます。とくに材料(道明寺粉・山の芋・寒天など)と製法、そして節句や縁起にまつわる背景知識が頻出です。洋菓子とは異なる和の材料名や行事の由来を、いわれとセットで覚えることが得点のポイントになります。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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