⑩ 維持保全・建築設備系法令

管理業務主任者591

問題

責任施工方式における専門的な第三者(コンサルタント)の関与について適切なものはどれか

A第三者の関与が法律上必須である
B厳正なチェックが期待できない場合がある✓ 正解
C必ず厳正な監理が行われる
D設計監理方式と全く同様の関与となる

正解

B厳正なチェックが期待できない場合がある

解説

責任施工方式は、専門的な第三者による厳正なチェックが期待できない場合がある。

分野解説:⑩ 維持保全・建築設備系法令

建物の維持保全と、建築基準法などの関連法令を扱う分野です。長期修繕計画の計画期間・見直し頻度、大規模修繕工事の周期、修繕積立金の積立方式、コンクリートの中性化や豆板(ジャンカ)などの劣化現象、赤外線サーモグラフィによる外壁調査、耐火構造・延焼のおそれのある部分・特殊建築物・建築確認といった建築基準法の規定が問われます。ガイドラインが示す修繕計画の考え方と法令上の定義・数値をセットで押さえることが、この分野の攻略ポイントです。

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