⑬ 建築基準法・建設業法
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第581問
問題
大規模の修繕に該当する行為はどれか。
A熱源機器及び配管設備の過半を更新する工事
B建築物の主要構造部の一種以上についておこなう過半の修繕✓ 正解
C屋外階段の過半を修繕する工事
D最下階の床の過半を修繕する工事
正解
B:建築物の主要構造部の一種以上についておこなう過半の修繕
解説
大規模の修繕とは主要構造部の1種以上の過半の修繕であり、配管設備や屋外階段、最下階の床などは主要構造部ではないため該当しない。
分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法
建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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