⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第580問

問題

建築基準法における「地階」の定義として、正しいものはどれか。

A床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの2分の1以上のもの
B床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの4分の1以上のもの
C床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの5分の1以上のもの
D床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のもの✓ 正解

正解

D:床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のもの

解説

地階は、床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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