⑬ 建築基準法・建設業法
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第579問
問題
管工事業の許可を受けた建設業者が請け負うことができる附帯工事として、正しいものはどれか。
A電気工事の許可がなければ、いかなる附帯工事も請け負うことはできない。
B管工事に附帯する電気工事を合わせて請け負うことができる。✓ 正解
C管工事に附帯する土木一式工事を単独で請け負うことができる。
D管工事業の許可のみで、すべての専門工事を無制限に請け負うことができる。
正解
B:管工事に附帯する電気工事を合わせて請け負うことができる。
解説
建設業者は、許可を受けた建設工事に附帯する他の建設工事を請け負うことができる。管工事に附帯する電気工事もこれに該当する。
分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法
建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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