⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第536問
問題
金属のイオン化傾向の大きい順(腐食しやすい順)に並んだものとして、正しいものはどれか。
A亜鉛 > アルミニウム > 鉄 > 銀
Bアルミニウム > マグネシウム > 銅 > 鉄
Cマグネシウム > 亜鉛 > 鉄 > 銅✓ 正解
D鉄 > 亜鉛 > マグネシウム > 金
正解
C:マグネシウム > 亜鉛 > 鉄 > 銅
解説
イオン化傾向はマグネシウム、アルミニウム、亜鉛、鉄、鉛、銅、銀、金の順に大きい。
分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整
仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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