ケンテイラボ

⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

1級管工事施工管理技士(第一次検定)535

問題

共通架台に複数個の回転機械を設置する場合の防振材の選定基準として、正しいものはどれか。

A一番高い回転数に合わせて選定する
B一番低い回転数に合わせて選定する✓ 正解
C全ての機器の平均回転数に合わせて選定する
D各機器ごとに異なる防振材を個別に選定する

正解

B一番低い回転数に合わせて選定する

解説

共通架台の場合は、共振を避けるため一番低い回転数に合わせて防振材を選定する。

分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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