ケンテイラボ

⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

1級管工事施工管理技士(第一次検定)534

問題

防振ゴムと金属ばねの比較について、正しい記述はどれか。

A天然ゴム製の防振ゴムは耐油性に優れている
B防振ゴムは金属ばねよりも固有振動数を低くできる
C一般に防振ゴムは金属ばねに比べばね定数が大きい✓ 正解
D防振ゴムには水平方向の防振効果は存在しない

正解

C一般に防振ゴムは金属ばねに比べばね定数が大きい

解説

防振ゴムはばね定数を小さく設計することが困難であり、一般に金属ばねよりばね定数が大きい。

分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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