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⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

1級管工事施工管理技士(第一次検定)532

問題

塗装施工において、原則として塗装を行ってはならない条件として正しいものはどれか。

A気温が10℃以下または湿度が70%以上の場合
B気温が5℃以下または湿度が85%以上の場合✓ 正解
C気温が20℃以下または湿度が60%以上の場合
D気温が30℃以上または湿度が50%以下の場合

正解

B気温が5℃以下または湿度が85%以上の場合

解説

気温5℃以下、湿度85%以上などの塗料の乾燥に適さない環境では塗装を行わない。

分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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