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⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

1級管工事施工管理技士(第一次検定)530

問題

保温筒の取り付け施工に関する記述として、正しいものはどれか。

A横走り冷水管の抱合せ目地は管の横側に位置させる✓ 正解
B保温筒の重ね部の継目は同一線上に並べて取り付ける
C保温筒相互の間げきは熱膨張を考慮して大きく取る
D立て管の外装用テープは上方より下向きに巻き下ろす

正解

A横走り冷水管の抱合せ目地は管の横側に位置させる

解説

横走り冷水管の保温筒の目地は、結露防止等の観点から管の横側に位置するように取り付ける。

分野解説:⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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