ケンテイラボ

⑧ 施工計画・工程管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定)387

問題

ガントチャート工程表の特徴として、適当なものはどれか。

A作業ごとの進捗状況は把握できるが、工事全体の進捗度は把握できない。✓ 正解
B各作業の開始日や所要日数が明確である。
C各作業の変更が他の作業にどのような影響を及ぼすかを把握できる。
D縦軸に各作業名を列記し、横軸に暦日等をとって予定を棒線で示す。

正解

A作業ごとの進捗状況は把握できるが、工事全体の進捗度は把握できない。

解説

ガントチャートは、作業ごとの進捗はわかるが、工事全体の進捗度は把握できず、開始日・所要日数も不明確である。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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