ケンテイラボ

⑧ 施工計画・工程管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定)388

問題

バーチャート工程表の欠点として、最も適当なものはどれか。

A作業の所要時間と施工日程が分かりにくい。
B予定進度曲線と比較することができない。
C作成が非常に困難である。
D各作業の工期に対する影響の度合いが把握できない。✓ 正解

正解

D各作業の工期に対する影響の度合いが把握できない。

解説

バーチャート工程表は、各作業の工期に対する影響の度合いが把握できないという欠点がある。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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