ケンテイラボ

⑧ 施工計画・工程管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定)385

問題

最適工期の定義として、最も適当なものはどれか。

A直接費が最小となる工期のことである。
B間接費が最小となる工期のことである。
C直接費と間接費を合わせた総工事費が最小となる工期のことである。✓ 正解
D品質と工程のバランスが最も良く利益が最大となる工期のことである。

正解

C直接費と間接費を合わせた総工事費が最小となる工期のことである。

解説

直接費と間接費を合わせた総工事費が最小となる経済的な施工速度の工期を最適工期という。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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