④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第180問
問題
排煙ダクトの施工上の留意点として正しいものはどれか。
A排煙ダクトは可燃物から50mm以上離せばよい。
B排煙ダクトは可燃物から150mm以上離すか厚さ100mm以上の不燃材料で覆う。✓ 正解
C排煙たてダクトの風量は各階ごとの排煙風量のうち最も小さい風量とする。
D居室と廊下の横引きダクトはたてダクトまで同一系統にまとめる。
正解
B:排煙ダクトは可燃物から150mm以上離すか厚さ100mm以上の不燃材料で覆う。
解説
排煙ダクトは可燃物から150mm以上離すかまたは厚さ100mm以上の金属以外の不燃材料で覆うものとする。
分野解説:④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙
冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、床暖房や放射冷暖房、蓄熱システムが対象になります。換気では必要換気量の計算、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口と排煙風道の設置基準、加圧防排煙が問われます。換気方式の区別は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的です。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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