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④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

1級管工事施工管理技士(第一次検定)181

問題

排煙機の設置に関する留意点として正しいものはどれか。

A排煙機の設置位置は最上階の排煙口よりも下の位置になるようにする。
Bサージングを利用して排煙効率を高めるためダクト径を極端に絞る。
C排煙機に接続されるたてダクトの排煙機室の床貫通部には防火ダンパーを設けない。✓ 正解
D同一防煙区画に複数の排煙口がある場合は個別に単独で開放作動するようにする。

正解

C排煙機に接続されるたてダクトの排煙機室の床貫通部には防火ダンパーを設けない。

解説

建築排煙設備では風道が遮断されないよう排煙機に接続されるたてダクトの排煙機室床貫通部には防火ダンパーを設けない。

分野解説:④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、床暖房や放射冷暖房、蓄熱システムが対象になります。換気では必要換気量の計算、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口と排煙風道の設置基準、加圧防排煙が問われます。換気方式の区別は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的です。

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180排煙ダクトの施工上の留意点として正しいものはどれか。182機械排煙において2以上の防煙区画を対象とする場合の排煙風量について正しいものはどれか。179天井高さが3m未満の室の壁面に排煙口を設ける場合の位置として正しいものはどれか。183手動開放装置のうち手で操作する部分を壁面に設ける場合の高さの基準はどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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