② 社会の理解
介護福祉士 第126問
問題
地域包括支援センターに配置が義務づけられている専門職として正しい組み合わせはどれか。
A保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員✓ 正解
B医師、看護師、介護福祉士
C理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
D介護支援専門員、介護福祉士、精神保健福祉士
正解
A:保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員
解説
保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等をそれぞれ1名以上置くことが義務づけられている。
分野解説:② 社会の理解
社会保障制度の全体像と関係法令を扱う分野です。介護保険制度では保険者、第1号・第2号被保険者の区分と要介護認定の流れ、住所地特例、施設の種類と入所要件を押さえます。障害者総合支援法の対象と支給決定、生活保護の8種類の扶助と保護の原理、生活困窮者自立支援制度、医療保険と後期高齢者医療制度、精神保健福祉法の入院形態、成年後見制度と日常生活自立支援事業も対象です。家族形態や地域社会の変化、近年の制度改正も問われます。介護保険と障害者福祉のどちらが適用されるか、実施主体が国か都道府県か市町村かの取り違えが起きやすい領域です。収録616問のうち77問がこの分野です。
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介護福祉士について
介護の現場を支える国家資格
| 主催 | 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター(社会福祉士及び介護福祉士法に基づき厚生労働大臣の指定を受けた指定試験機関・指定登録機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験のみ125問(五肢択一を基本とする多肢選択形式、1問1点で125点満点)。4領域12科目+総合問題1科目の計13科目を3パートに分け、Aパート60点・Bパート45点・Cパート20点。第37回(令和6年度)試験から実技試験は廃止。 |
| 試験時間 | 第39回(令和8年度・令和9年1月31日実施)で全パートを受験する場合、午前のAパート10時00分〜11時45分、午後のB・Cパート13時40分〜15時35分。不合格パートのみ受験する場合はAパート10時00分〜11時45分、Bパート13時40分〜14時55分、Cパート13時40分〜14時20分。弱視等の受験者は1.3倍、点字等の受験者・EPA受験者等は1.5倍の試験時間。 |
| 受験料 | 受験手数料は第39回(令和8年度)が20,510円。第38回(令和7年度)の18,380円から改定されました。受験申し込み受付期間内にクレジットカード決済またはコンビニエンスストア決済で支払います。 |
| 合格基準 | 総得点の60%程度を基準に問題の難易度で補正した点数以上を得点し、かつ11試験科目群すべてで得点があること。第38回(令和7年度)は125点満点中64点以上、第37回(令和6年度)は70点以上、第36回(令和5年度)は筆記試験で67点以上でした。 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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