⑨ 準1級 第27回

日本城郭検定344

問題

現存十二天守のうち、連立式の構成をとる城の組合せとして正しいものはどれか。

A松本城と犬山城
B姫路城と松山城✓ 正解
C丸岡城と宇和島城
D彦根城と高知城

正解

B姫路城と松山城

解説

姫路城と伊予松山城はいずれも大天守と小天守を渡櫓で連結し中庭を囲む連立式天守の代表例である。

分野解説:⑨ 準1級 第27回

準1級レベルの総仕上げにあたる1回分(40問)です。廻縁や横矢、間知石・矢穴といった石材の細部、穴太衆による安土城の石垣、切妻破風・鯱などの意匠、四脚門に櫓を載せた櫓門や控柱に小屋根を架けた高麗門などの門形式、総塗籠やなまこ壁といった外壁仕上げまで、城郭建築の専門用語を横断的に確認します。天守の構成・壁の仕上げ・門の格式など、細部の名称と役割を正確に区別できるかが問われる分野で、準1級合格に必要な精密な語彙力を最後に固める内容です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第343345問 →

日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る