⑤ 2級 第26回

日本城郭検定184

問題

姫路城が世界遺産に登録された理由として最も適切なものはどれか。

A日本最古の天守だから
B石垣だけが残る遺構だから
C木造建築がよく保存されているから✓ 正解
D城下町がそのまま残るから

正解

C木造建築がよく保存されているから

解説

姫路城は木造城郭建築が良好に保存され芸術的価値が高い。

分野解説:⑤ 2級 第26回

2級レベルの築城史と構造を組み合わせた1回分(40問)です。国宝五城や姫路城の別称といった名城知識に加え、豊臣秀吉の大坂城と徳川による建て替え、織田信長の安土城、徳川家康の駿府城、加藤清正の熊本城など、築城者と城を結びつける問題が増えます。算木積を用いる石垣の部位、枡形虎口、腰曲輪、間詰石、狭間といった構造用語も細かく問われます。時代の流れと城の造りを一体で捉える視点が求められ、2級合格に向けて築城史の理解を深める分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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