③ 3級 第27回

日本城郭検定119

問題

石垣の積み方の説明として正しくないものはどれか。

A切込接ぎは自然石を加工せず積む最古の技法である✓ 正解
B野面積みは自然石をそのまま積む技法である
C打込接ぎは石を粗く加工して積む技法である
D亀甲積みは六角形に整えて積む技法である

正解

A切込接ぎは自然石を加工せず積む最古の技法である

解説

切込接ぎは方形に加工して隙間なく積む技法で説明が逆である。

分野解説:③ 3級 第27回

3級レベルの総仕上げにあたる1回分(40問)です。城門の形式(櫓門・高麗門・棟門・埋門・薬医門)、土橋や廊下橋といった橋、破風・鯱・懸魚・武者窓などの意匠、堀・天守台・縄張といった構造用語まで、3級で問われる幅広い基礎を横断します。織田信長の安土城、豊臣秀吉の大坂城、徳川家康の江戸城といった築城史の要点や、築城三名人(藤堂高虎・加藤清正・黒田孝高)、城下町の成り立ちも扱います。①②で学んだ石垣・天守・名城の知識を、正誤判定を含む形で確認できる分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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