③ 3級 第27回

日本城郭検定116

問題

松江城の天守の説明として正しくないものはどれか。

A黒い下見板張りである
B現存十二天守の一つである
C白漆喰の総塗籠である✓ 正解
D国宝に指定されている

正解

C白漆喰の総塗籠である

解説

松江城は黒い下見板張りで白漆喰総塗籠ではない。

分野解説:③ 3級 第27回

3級レベルの総仕上げにあたる1回分(40問)です。城門の形式(櫓門・高麗門・棟門・埋門・薬医門)、土橋や廊下橋といった橋、破風・鯱・懸魚・武者窓などの意匠、堀・天守台・縄張といった構造用語まで、3級で問われる幅広い基礎を横断します。織田信長の安土城、豊臣秀吉の大坂城、徳川家康の江戸城といった築城史の要点や、築城三名人(藤堂高虎・加藤清正・黒田孝高)、城下町の成り立ちも扱います。①②で学んだ石垣・天守・名城の知識を、正誤判定を含む形で確認できる分野です。

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日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)100問
試験時間60分
受験料3級4,700円・2級6,000円(税込)
合格基準100問中おおむね70問以上の正答
難易度★★★☆☆
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