⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級246

問題

「おみくじ」の起源は古代に行われた占いに遡るが、その語源に関する説としてテキストに記載されているものはどれか。

A神の言葉を書き写した「御記字(みきじ)」からきたとする説
B占いを行う巫女の役職名「御籤(みくじ)」からきたとする説
C神様にお供えする供物である「御食(みけ)」が転じたとする説
Dくじの形態である「串」や、もめ事を判断する「公事(くじ)」からきたとする説✓ 正解

正解

Dくじの形態である「串」や、もめ事を判断する「公事(くじ)」からきたとする説

解説

おみくじの語源は、くじの形態から「串」とする説や、訴訟などを公正に判断する「公事」からきたとする説などがあります。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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