⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕
神社検定2級 第244問
問題
陰陽五行説に基づき拝殿などに置かれる威儀具「四神旗(ししんき)」に描かれている霊獣と、それが示す方位の組み合わせとして正しいものはどれか。
A東=玄武、南=青龍、西=朱雀、北=白虎
B東=朱雀、南=白虎、西=玄武、北=青龍
C東=青龍、南=朱雀、西=白虎、北=玄武(亀)✓ 正解
D東=白虎、南=玄武、西=青龍、北=朱雀
正解
C:東=青龍、南=朱雀、西=白虎、北=玄武(亀)
解説
五行の方位と霊獣の対応は「東=青龍」「南=朱雀」「西=白虎」「北=玄武」です。
分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕
神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。
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神社検定2級について
神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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