ケンテイラボ

⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級225

問題

神社特有の建築様式である「千木(ちぎ)」の形状について、先端を地面に対し垂直に切ったものを何と呼ぶか。

A破風削ぎ(はふそぎ)
B内削ぎ(うちそぎ)
C男削ぎ(おとこそぎ)
D外削ぎ(そとそぎ)✓ 正解

正解

D外削ぎ(そとそぎ)

解説

千木の先端を地面に対し水平に切ったものを内削ぎ、垂直に切ったものを外削ぎといいます。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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