⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社検定2級227

問題

神社の境内にある「摂社(せっしゃ)」について、明治時代から戦前までに定められていた基準として当てはまらない神はどれか。

A本社とは全く関係のない他地域の有名な神✓ 正解
B本社のご祭神の荒魂(あらみたま)
C本社のご祭神の姫神や御子神
Dその土地に古くから鎮座していた地主神

正解

A本社とは全く関係のない他地域の有名な神

解説

摂社は本社のご祭神の家族、荒魂、本社にゆかりのある神、地主神などを祀るものとされ、それ以外を祀るものが末社とされました。

分野解説:⑧ 神社の基礎・全国の神社〔発展〕

神社そのものの基礎知識を発展的に学ぶ分野です。鳥居の形式(神明鳥居と明神鳥居)、千木・鰹木など社殿の意匠、依代(磐座・神籬)、氏神・産土神・鎮守神の違い、摂社・末社・別宮、狛犬や神使が頻出します。用語の定義や分類、名称の由来を正確に区別できるかが問われます。似た言葉が多く混同しやすいため、対になる概念を並べて比較しながら覚えるのがコツです。参拝や神社建築の基礎として、全時代の理解を支える発展分野です。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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