③ 開示・第三者提供・権利対応
個人情報保護士 第91問
問題
第三者から個人データの提供を受ける際、受領者が行うべき「確認義務」として正しいものはどれか。
A提供者の氏名・名称等および当該データの取得経緯を確認する必要がある。✓ 正解
B提供者の資本金と従業員数を確認する必要がある。
C提供者の過去の法令違反歴を必ず調査する必要がある。
D本人に直接電話してデータの正確性を確認する必要がある。
正解
A:提供者の氏名・名称等および当該データの取得経緯を確認する必要がある。
解説
受領時は、提供者の情報と取得経緯の確認・記録が求められます(トレーサビリティ確保)。
分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応
本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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