ケンテイラボ

③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士90

問題

個人データを第三者に提供した場合に、提供元が行うべき「記録義務」として正しいものはどれか。

A提供した事実、提供先、提供したデータの項目等を記録し、一定期間保存する必要がある。✓ 正解
B提供先に対し、提供後も必ず立入監査を行わなければならない。
C記録の写しを本人へ必ず郵送しなければならない。
D提供先に監視カメラの設置を義務付けなければならない。

正解

A提供した事実、提供先、提供したデータの項目等を記録し、一定期間保存する必要がある。

解説

第三者提供時は、トレーサビリティ確保のため提供の記録を作成・保存する義務があります。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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