③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士88

問題

個人データの廃棄・削除(物理的廃棄)における安全管理措置として、不適切なものはどれか。

A個人データが記載された書類を、復元不可能な程度にシュレッダーで裁断する。
B個人データが記録されたHDDを、専用の破壊装置で物理的に破壊する。
C溶解処理業者に委託し、溶解証明書を取得して廃棄を確認する。
D個人データが記載された書類を、そのまま資源ごみの回収場所に放置する。✓ 正解

正解

D個人データが記載された書類を、そのまま資源ごみの回収場所に放置する。

解説

Dは情報の漏えいリスクが高く、適切な安全管理措置とはいえません。復元不可能な手段で廃棄する必要があります。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8789問 →

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る