ケンテイラボ

③ 開示・第三者提供・権利対応

個人情報保護士89

問題

個人情報保護法における「第三者提供の制限」の原則として、最も適切なものはどれか。

A個人データは、いかなる場合も第三者に提供してはならない。
B個人データを第三者に提供する場合は、法令に基づく場合等の例外を除き、あらかじめ本人の同意が必要である。✓ 正解
C利用目的の範囲内であれば、本人の同意なく第三者提供できる。
D第三者提供した場合は、事後に通知すれば足りる。

正解

B個人データを第三者に提供する場合は、法令に基づく場合等の例外を除き、あらかじめ本人の同意が必要である。

解説

第三者提供は原則として事前の本人同意が必要で、同意不要となるのは法令に基づく場合など例外に限られます。

分野解説:③ 開示・第三者提供・権利対応

本人からの請求対応と第三者提供のルールを学ぶ分野です。本人の権利(開示・訂正・利用停止・消去)、対応期限、手数料、第三者提供の原則禁止と例外(同意・委託・事業承継・共同利用)、オプトアウト方式、外国第三者提供の特則などを整理。実務で問題になりやすい論点が多い実務直結分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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