ケンテイラボ

② 個人情報取扱事業者の義務

個人情報保護士71

問題

安全管理措置における「人的安全管理措置」に該当するものはどれか。

A個人データが記録された機器や電子媒体を持ち運ぶ際の暗号化やパスワード設定。
B個人データについての秘密保持に関する事項を就業規則に盛り込むことや、従業者への教育・訓練。✓ 正解
CサーバールームへのICカードによる入退室制限。
Dファイアウォールの設置による外部からの不正アクセス防止。

正解

B個人データについての秘密保持に関する事項を就業規則に盛り込むことや、従業者への教育・訓練。

解説

従業者の教育、秘密保持契約(NDA)や就業規則への記載などは、人に起因するリスクへの対策である「人的安全管理措置」に該当します。

分野解説:② 個人情報取扱事業者の義務

事業者が遵守すべき義務を学ぶ分野です。利用目的の特定・通知・公表、適正取得、安全管理措置(組織的・人的・物理的・技術的)、従業者・委託先の監督、苦情処理、個人情報保護方針の策定など、企業実務に直結する義務体系を整理。違反時の罰則や行政処分も問われる、配点の大きい中核分野です。

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70安全管理措置の一環として行われる「組織的安全管理措置」に該当する事例はどれか。72「従業者」に対する監督義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。69個人情報取扱事業者が講ずべき「安全管理措置」の概要として、正しいものはどれか。73個人データの取扱いを第三者に「委託」する場合の監督義務について、正しい記述はどれか。

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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