② 個人情報取扱事業者の義務
個人情報保護士 第66問
問題
「個人データ(個人情報データベース等を構成するもの)」となった段階で初めて課される義務はどれか。
A利用目的の特定
B適正な取得
C安全管理措置(従業者の監督、委託先の監督含む)✓ 正解
D苦情の処理
正解
C:安全管理措置(従業者の監督、委託先の監督含む)
解説
「個人データ」とは体系的に構成された情報を指すため、その管理に関する義務(安全管理措置、漏えい報告、第三者提供制限など)が課されます。A、B、Dは「個人情報」の段階から適用されます。
分野解説:② 個人情報取扱事業者の義務
事業者が遵守すべき義務を学ぶ分野です。利用目的の特定・通知・公表、適正取得、安全管理措置(組織的・人的・物理的・技術的)、従業者・委託先の監督、苦情処理、個人情報保護方針の策定など、企業実務に直結する義務体系を整理。違反時の罰則や行政処分も問われる、配点の大きい中核分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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