② 個人情報取扱事業者の義務

個人情報保護士65

問題

「個人情報(データベース化されていない散在情報含む)」の段階で適用される義務として、正しいものはどれか。

A個人データの安全管理措置(漏えい防止など)
B第三者提供の制限(原則同意取得)
C保有個人データの開示請求への対応
D利用目的の特定および通知・公表✓ 正解

正解

D利用目的の特定および通知・公表

解説

「個人情報」全般に適用される義務は、利用目的の特定、不適正利用の禁止、適正取得、利用目的の通知・公表などです。安全管理や第三者提供は「個人データ」に対する義務です。

分野解説:② 個人情報取扱事業者の義務

事業者が遵守すべき義務を学ぶ分野です。利用目的の特定・通知・公表、適正取得、安全管理措置(組織的・人的・物理的・技術的)、従業者・委託先の監督、苦情処理、個人情報保護方針の策定など、企業実務に直結する義務体系を整理。違反時の罰則や行政処分も問われる、配点の大きい中核分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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