⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士412

問題

「電子黒板(インタラクティブ・ホワイトボード)」を使用した後、セキュリティ上行うべき処理はどれか。

A画面を消すだけでよい。
B板書データが内蔵ストレージやキャッシュに残っている可能性があるため、データ消去機能(または初期化)を実行し、確実にデータが残っていないことを確認してから電源を切る。✓ 正解
C次の人が使いやすいように、データを保存してデスクトップに置いておく。
D画面を布で拭く。

正解

B板書データが内蔵ストレージやキャッシュに残っている可能性があるため、データ消去機能(または初期化)を実行し、確実にデータが残っていないことを確認してから電源を切る。

解説

電子黒板はPCの一種です。書き込んだ内容が画像データとして内部に残るため、アナログのホワイトボード同様、使用後のデータ消去(ログオフ時の自動消去設定など)が必要です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
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受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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