ケンテイラボ

⑥ 情報セキュリティと実務対策

個人情報保護士410

問題

オフィス内で使用する「LANケーブル」の配線に関するセキュリティ対策として、適切なものはどれか。

Aケーブルを切断されないよう、すべて鉄パイプの中に通して溶接する。
B重要な通信を行うケーブルは、簡単に抜き差しできないようにロック付きのカバーを使用したり、人目に触れにくい配管内を通したりして、盗聴や不正接続(ローグAPの設置等)を防ぐ。✓ 正解
CLANケーブルは消耗品なので、廊下の真ん中を通して踏まれるようにする。
D無線LANを使えばケーブルは不要なので、すべての有線LANを撤去する。

正解

B重要な通信を行うケーブルは、簡単に抜き差しできないようにロック付きのカバーを使用したり、人目に触れにくい配管内を通したりして、盗聴や不正接続(ローグAPの設置等)を防ぐ。

解説

物理的な不正接続や盗聴、あるいは事故による切断を防ぐため、配線の保護(モールや配管の使用)や、未使用ポートのロックなどが重要です。

分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策

情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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