⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第413問
問題
災害対策としての「データバックアップ媒体」の保管場所(物理的安全管理措置)について、最も推奨される方法はどれか。
Aバックアップテープはサーバーの上に置いておく(すぐに使えるようにするため)。
Bバックアップ媒体は、メインのサーバーと同じ建物内の耐火金庫に保管する。
Cバックアップ媒体のコピー(遠隔地バックアップ)を作成し、災害時に同時被災しないよう、物理的に離れた別の場所(遠隔地のデータセンター等)に保管する。✓ 正解
Dバックアップは取らない。
正解
C:バックアップ媒体のコピー(遠隔地バックアップ)を作成し、災害時に同時被災しないよう、物理的に離れた別の場所(遠隔地のデータセンター等)に保管する。
解説
BCP(事業継続計画)の観点から、地震や火災でオフィスが全壊してもデータが残るよう、バックアップは「遠隔地」に保管することが推奨されます。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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