⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第405問
問題
サーバールーム等の床下に配線を通す「フリーアクセスフロア(OAフロア)」におけるセキュリティ上の留意点はどれか。
A床下は誰も見ないので、LANケーブルが乱雑に絡まっていても問題ない。
B床下のLANケーブルに不正な盗聴機器(タッピングツール)やハブが設置されていないか、定期的にパネルを開けて点検する。✓ 正解
C床下は掃除しなくてよい。
D床下に予備合鍵を隠しておく。
正解
B:床下のLANケーブルに不正な盗聴機器(タッピングツール)やハブが設置されていないか、定期的にパネルを開けて点検する。
解説
普段目につかない床下や天井裏は、不正な盗聴器や不正接続機器が設置されやすい場所です。物理的な定期点検(物理監査)の対象に含めるべきです。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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