⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第404問
問題
配送業者や清掃業者などの「定期的な立ち入り業者」に対する物理的セキュリティ対策として、適切なものはどれか。
A顔なじみであれば、入館証なしで自由に立ち入らせてよい。
B制服を着ていれば、どこの業者か確認せずに通してよい。
C事前に登録された作業員であることを身分証等で確認し、専用の入館証(業者用バッジ)を貸与した上で、作業エリア以外への立ち入りを制限する。✓ 正解
D合鍵を渡して、好きな時間に入ってもらう。
正解
C:事前に登録された作業員であることを身分証等で確認し、専用の入館証(業者用バッジ)を貸与した上で、作業エリア以外への立ち入りを制限する。
解説
外部業者は内部事情を知り得る立場になるため、本人確認、バッジ着用(識別)、立入エリアの制限、場合によっては誓約書の取得や立会いなどの管理が必要です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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