⑥ 情報セキュリティと実務対策
個人情報保護士 第403問
問題
入退室管理において、ICカード(所有物認証)と比較した場合の「生体認証(バイオメトリクス)」の物理セキュリティ上のメリットはどれか。
Aカードの発行コストがかかる。
Bカードの貸し借りや紛失・盗難による「なりすまし入室」を防ぐことができる。✓ 正解
C手袋をしていても認証できる。
D停電時でも動作する。
正解
B:カードの貸し借りや紛失・盗難による「なりすまし入室」を防ぐことができる。
解説
生体認証(指静脈、顔認証等)は、本人しか持っていない特徴を使うため、カードキー特有のリスク(貸与、紛失、盗難カードの悪用)を排除でき、確実な本人確認が可能です。
分野解説:⑥ 情報セキュリティと実務対策
情報セキュリティの実務対策を学ぶ分野です。ISO27001(ISMS)、CIA(機密性・完全性・可用性)、リスクマネジメント、暗号化、アクセス制御、ログ管理、インシデント対応(漏えい時の報告義務・本人通知)、テレワーク時のセキュリティ、クラウド利用時の留意点などを整理。技術的な対策と組織運用の両面が問われる分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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